青山ブックセンター福岡店が閉店-天神地区で再出店を検討へ

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 青山ブックセンター福岡店(福岡市中央区天神2)は、7月31日の18時で通常の業務を終了し、8月3日~12日に1階で洋書セールを開催後、閉店する。

 出店後、初年度の売り上げは好調だったが、その後は右肩下がりだったという。「売り上げ挽回の販売促進を検討したが、大型店でもない、小型店でもない4フロアにまたがる書店のサイズがネックになった」(同社)と話している。

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 同社は今後、天神地区での新規出店を検討しており、百貨店も含めた出店場所を探しているという。品ぞろえについては「福岡は洋書、デザイン書などの芸術書籍への関心は低くないと感じている」(同社)と話している。

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