キャナルシティ博多で「デジタル掛け軸」アートイベント

キャナルシティ博多で6台のプロジェクターを使用し、壁面に映し出すアートイベント「デジタル掛け軸」が開催

キャナルシティ博多で6台のプロジェクターを使用し、壁面に映し出すアートイベント「デジタル掛け軸」が開催

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 キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)は7月20日より、今夏のキャンペーン「Summer Night CANAL」の一環でアートイベント「デジタル掛け軸(D-K)」を開催している。

 「デジタル掛け軸」は、NHK大河ドラマ「琉球の風」、中国中央電視台(CCTV)のステーションロゴやテレビCMなど数千本を手がけてきた長谷川章さんが開発したもので、100万枚もの抽象的なデジタル映像をプロジェクターで投射し、「宇宙の営みや生命のリズムを体感できる空間」を表現。「新しい芸術スタイル」として注目を集めており、今後、エジプトのピラミッドや国会議事堂でのライブも予定されているという。

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 同館では、6台のプロジェクターを使用し、地下1階運河沿いのグランド・ハイアット福岡の壁面に映し出す。開催時間は毎日20時~翌1時。8月5日まで。

キャナルシティ博多

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