福岡市らが「福岡ゲームコンテスト」-ゲーム業界人材育成図る

昨年5月に設立した「福岡ゲーム産業振興機構」が「第1回福岡ゲームコンテスト」を開催

昨年5月に設立した「福岡ゲーム産業振興機構」が「第1回福岡ゲームコンテスト」を開催

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 福岡市、ゲーム制作会社が加盟する団体「GFF」、九州大学の3者が昨年5月に設立した「福岡ゲーム産業振興機構」は、「第1回福岡ゲームコンテスト」を開催する。

 同イベントは、ゲームクリエーター志望者やアマチュアゲーム制作者より、広くゲーム作品を募集し、九州・福岡のゲーム業界の底上げ、人材発掘や育成を図るために企画された。

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 募集内容は、「PCゲーム部門」、NTTドコモのiアプリで動作する作品を募る「アプリンピック部門」、ゲームソフトパッケージのビジュアルの「ゲームパッケージ部門」、15秒~60秒のゲームのイベントムービーを想定する動画作品を募る「ゲームムービー部門」の4部門で、学生、一般アマチュアが対象。

 審査員はGFF企業や関連企業らが務め、来年3月7日に開催が予定されている「ゲームフロンティアin福岡」で各受賞作品が発表される。優秀作品には、最優秀賞にあたる福岡ゲームフロンティア賞(トロフィー・副賞30万円)、優秀賞(各部門から1作品ずつ選考、トロフィー・副賞5万円)、特別賞にあたる福岡市長賞(賞状・副賞5万円)が贈呈される。

 同団体は、このコンテストでゲーム制作拠点としての福岡をPRし、福岡でのゲーム産業集積をより一層推進していく考え。応募は郵送で受け付け。応募締め切りは来年1月31日必着。

福岡ゲーム産業振興機構「福岡ゲーム産業振興機構」設立(天神経済新聞)特集「世界のゲームの中心に」VOL.1(天神経済新聞)特集「世界のゲームの中心に」VOL.2(天神経済新聞)

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