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東北3県のアンテナショップ「みちのく夢プラザ」で写真展「復興カメラ」

みちのく夢プラザで写真展「岩手 釜石・大槌 復興カメラ」が開催

みちのく夢プラザで写真展「岩手 釜石・大槌 復興カメラ」が開催

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 青森・岩手・秋田の3県のアンテナショップ「みちのく夢プラザ」(福岡市中央区天神2、TEL 092-736-1122)で現在、東日本大震災の被災地を追った写真展「岩手 釜石・大槌 復興カメラ」が開催されている。

 釜石でまちづくり活動などを展開するNPO法人「@リアスNPOサポートセンター」が復興の記録を撮影したもので、がれきの山と化した被災直後の街並みや、がれきは片付いたものの復興が進んでいない様子などを捉えた写真37点を展示している。

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 会場を訪れた60代男性は「なかなか復興が進まず何もできないけど、買い物が少しでも支援になれば」と話す。

 「地盤沈下の影響もあり、なかなか復興が進んでいない。震災から3年、時間がたち過ぎているので記憶から無くさないでほしい」と北東北三県福岡合同事務所主査の舘本真一さん。同館では岩手を訪れる三陸観光応援バスツアーなどの参加も呼び掛けている。「福岡と東北、距離があればあるほど現地の情報が伝わりにくいが、息の長い応援をしてほしい」と話す。

 営業時間は10時30分~19時。写真展は3月16日まで。

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