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イムズ・三菱地所アルティアムで「anno lab」初個展 体験型作品を中心に

《発見の壁》2017 福岡市科学館

《発見の壁》2017 福岡市科学館

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 個展「日常のとなり anno lab(あのラボ)」が4月27日から、三菱地所アルティアム(福岡市中央区天神1)で開催される。

 九州発信プロジェクトとして、福岡を拠点に活動するクリエーティブ集団「anno lab(あのラボ)」による初個展。「anno lab」は2012年に九州大学芸術工学部出身のメンバーにより設立。インタラクティブ思考な作品を手掛けており、映像やデザイン、イベントプランニングなど、さまざまな表現方法を用いる。近年では、福岡市科学館に「発見の壁」や福岡市動植物園に「なきごえアート」などの作品が常設展示されている。

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 本展では、「日常のとなり」をテーマに、身の周りへの「気付き」と「探求」のプロセスを体感的に楽しめる作品を中心に新作をそろえる。会場にはテーブルやたんすなどの家具に作品が仕込まれており、来場者が触れると反応が起こる体験型の作品を展示する。

 初日は、「anno lab」メンバーが来場するオープニングレセプションを行うほか、5月18日には展示について話すギャラリーツアーを開催する。予約不要、参加無料(要展覧会チケット)。

 開催時間は10時~20時(5月21日は休館)。入場料は、一般=400円(前売り300円)、学生=300円(同200円)、高校生以下無料。6月2日まで。

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