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福岡市美術館で夏休みこども向け企画「美術のひみつ~昔の美術編」

夏休みこども美術館関連イベントの様子

夏休みこども美術館関連イベントの様子

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 福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1)1階企画展示室で現在、教育普及関連企画「夏休みこども美術館2019」を開催している。

会場の様子

 教育普及関連企画として、子どものための企画展示を毎年開催している同館。

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 今年は「美術のひみつ~昔の美術編」と題し、作品がどのような素材(絹、紙、羊皮紙)でできているか、絵の具など色材の原料(鉱物、金ぱくなど)は何を使っているかを作品と共に展示するほか、美術館が作品を得る方法についての説明(購入する、寄贈を受ける、寄託を受ける)や、古美術専門の学芸員が「子どもたちに見てほしい作品」を選び、作品についてのエピソードなどを解説パネルで紹介する。

 このほか、ボランティアによる同展示室の美術作品に関するクイズを通して美術の秘密を探る「ギャラリーツアー for キッズ!夏休み特別版」を14時から30分ほど開催するほか、同展示室内に古美術の絵本や読み物などを集めた図書コーナーを設ける。

 開館時間は9時30分~17時30分(金曜・土曜は20時まで、入館は閉館の30分前まで)。月曜休館(祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)。観覧料は、一般=200円、高大生=150円、中学生以下無料。9月29日まで(ギャラリーツアーは8月25日まで)。

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