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福岡市動物園で干支ネズミをテーマにイベント パネル展や絵馬作りなど

モルモット絵馬(写真は福岡市動物園提供)

モルモット絵馬(写真は福岡市動物園提供)

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 福岡市動物園(福岡市中央区南公園)内の動物情報館ZooLab(ズーラボ)で現在、今年の干支(えと)「子(ね)」にちなみ、ネズミをテーマにしたイベントを開催している。

 動物情報館ZooLabの多目的コーナーを会場にイベントを開催。1月2日~31日は、「ネズミのパネル展」を開き、同園の「モルモット」と「アフリカタテガミヤマアラシ」について紹介するパネル展示を行う。

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 11日・12日・18日・19日の11時と14時からは、ワークショップ「モルモット絵馬を作ろう」を開く。モルモットについての話の後、絵馬にイラストを刷り出して、メッセージを書き自分だけのモルモット絵馬を作る(各回45分程度、定員は各回20人)。

 13日の11時と14時からは、小学生までを対象に「動物なきごえカルタであそぼう」を行う。福岡市動物園の動物たちの鳴き声を聞いて、鳴き声の持ち主の札を探して遊ぶ。札を多く取った参加者にはねずみ年にちなんだプレゼントを進呈するほか、参加者全員に参加賞を進呈する(各回60分程度、定員は各回16人)。

 開園時間は9時~17時(入園は16時30分まで)。入園料は、大人=600円、高校生=300円、中学生以下無料。「モルモット絵馬を作ろう」と「動物なきごえカルタであそぼう」への参加は無料、当日9時より整理券を配布する。

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