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福岡市動物園、アミメキリンの赤ちゃん、間もなく生後4カ月

福岡市動物園のアミメキリンの赤ちゃんと、母親のリンダ

福岡市動物園のアミメキリンの赤ちゃんと、母親のリンダ

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 福岡市動物園(福岡市中央区南公園)で今年2月に生まれたキリンの赤ちゃんが、5月19日の同園再開に伴い、公開が始まった。

仕切りの隣にいる父親のジュラ

 2月5日に、同園で父ジュラと母リンダの間に誕生したオスのアミメキリン。同園によると、間もなく生後4カ月ですくすく成長し、母乳を飲むほか、葉っぱやキャベツなど親と同じものを食べることが多くなっているという。生まれた時の体長約1.75メートルから、現在は2.2メートルほどに成長している。休園前は時間を決めて外に出し一般公開を行っていたが、5月19日の開園後は公開時間を延ばし、終日見ることができるようになった。

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 子キリンは、名前はまだ決まっておらず、決定方法については検討中という。

 開園時間は9時~17時。入園料は、大人=600円、高校生=300円、中学生以下無料。現在、イベントや動物情報館ZooLabの展示(デジタルコンテンツ)、遊戯施設など一部施設の利用は休止している。

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