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福岡県立美術館が「バーチャル美術館」開館へ 子どものための美術と学びのサイトも

福岡県立美術館外観

福岡県立美術館外観

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 福岡県立美術館(福岡市中央区天神5)が、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」への対応のため、バーチャル美術館などを導入し、3月末に公開を予定している。

 「いつでも、どこでも、当館の美術品を楽しんでほしい」と、バーチャルで美術館を楽しむサービス「どこでもケンビ」を展開する。現在制作中のウェブサイト「福岡県立バーチャル美術館」では、「蝋燭(ろうそく)の画家」として知られる高島野十郎(高ははしごだか)(1890年~1975年)の作品を中心に、同館が所蔵する作品を紹介する。

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 併せて、子どもたちのための美術と学びのウェブサイト「edukenbi(えでゅけんび)」のテスト版を公開。サイトでは、インタラクティブな地図で同館の作品について学べるほか、動画や作品に関わるアクティビティーを用意する。正式公開は3月末予定。

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