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大丸福岡天神店でティンガティンガ原画展 アフリカ産のコーヒーや雑貨も販売

「ティンガティンガ原画展」会場の様子

「ティンガティンガ原画展」会場の様子

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 アフリカのタンザニアで生まれた現代アート「ティンガティンガ」を紹介する原画展「『ティンガティンガ原画展』 ~架け橋・アフリカ製品プロジェクト25年~」が現在、大丸福岡天神店(福岡市中央区天神1)本館1階アンテナプラスで開催されている。主催は、タンザニア製品の輸入販売を行う「バラカ」(大阪市)。

ティンガティンガの原画

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 「ティンガティンガ」は、創始者であるエドワード・サイディ・ティンガティンガさんの名前に由来する絵画スタイル。エナメルペンキを用いて、タンザニアの豊かな自然、動物や鳥、人々の暮らしを、色鮮やかに描く。同展は、タンザニア経済の活性化を目的に、1999(平成11)年より始まった「アフリカ製品プロジェクト」の25周年を記念して開く。

 会場では、キリンやライオン、シマウマなど野生動物を描いたティンガティンガの原画約100点を展示販売。「大地に集う動物たち~カシューナッツの樹(き)~グリーン~」(10万4,500円)や「大地に集う動物たち~バオバブの木~レインボー~」(3万9,600円)などをそろえる。このほか、アフリカ直輸入のコーヒー、服、雑貨、アクセサリーなども販売する。

 期間中、各日13時~17時予定で、タンザニアから来日したアーティストによるティンガティンガアートのライブペインティングを行う。

 同施設企画担当の吉武さんは「アフリカン現代アートの明るくポジティブな魅力はもとより、バラカ社スタッフのアフリカ製品プロジェクトへの熱い思いにもじかに触れてもらいたい」と来場を呼びかける。

 開催時間は10時~20時。7月4日まで。

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