
「テレビシリーズ放送開始15周年記念 ひつじのショーン展」が10月27日、福岡県立美術館(福岡市中央区天神5)3階で始まった。
アニメ「ひつじのショーン」はイギリスのアニメーションスタジオ「アードマン・アニメーションズ」が制作。パペット(人形)を使って撮影したストップモーションアニメーションで、2007年にイギリスでテレビシリーズの放送が始まった。同展は放送開始15周年を記念して、撮影やプロモーション用に制作されたパペットやセット、ストーリーボード、キャラクタースケッチなど、約290点を展示する。
「アードマン・アニメーションズ」の作品に携わり、「ひつじのショーン」の世界観を制作したリチャード・スターザック監督が同展のために描き下ろした4枚の限定アートや、テレビシリーズのストーリーボードやキャラクタースケッチ、映画のセット、小道具などを展示し、アニメーションの制作過程も紹介する。
物販コーナーでは、「ひつじのショーン展 公式図録」(2,200円)や展覧会オリジナル商品の「シークレットミニキャンバス(イーゼル付き)」(全12種、各660円)、「ジオラマ アートフォトポスター」(1,320円)、「ショーンジュエリートレイ」(1,980円)、「ポストカード」(165円)などを販売する。
開催時間は10時~18時(入場は17時30分まで)。月曜休館。観覧料は、一般=1,500円、高大生=1,000円、4歳~小中生=500円、3歳以下は無料。12月24日まで。