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福岡・西中洲にもつ鍋もつ焼き「蟻月」 看板メニューはみそ味「白のもつ鍋」

「白のもつ鍋」

「白のもつ鍋」

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 もつ鍋もつ焼き「蟻月(ありづき) 西中洲店」(福岡市中央区西中洲11、TEL 092-406-6890)がオープンして3カ月がたった。

「Sioもつ焼き」

 「蟻月」は2003年、東京・恵比寿に1号店を出店。現在、国内では東京に4店舗、大阪に2店舗、札幌に1店舗、福岡に1店舗と、国外はバンコクに2店舗を構える。運営はプレステージフード(福岡市中央区渡辺通2)。店舗面積は約97平方メートル、席数は36席。

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 国産牛小腸のもつを使い、ニンニクの効いた「もつ鍋」は、看板メニューの「白のもつ鍋(みそ味)」をはじめ、「赤のもつ鍋(しょうゆ味)」「金のもつ鍋(昆布だし)」「銀のもつ鍋(塩・黒こしょう味)」「炎のもつ鍋(辛みそ味)」(以上、1人前1,650円、注文は2人前から)のスープ5種類をそろえる。特製たれをもみこんだもつと、キャベツやゴボウなどの野菜を鉄板で焼く「Sioもつ焼き(小腸/中落カルビ)」(1人前1,650円、注文は2人前から、価格は全て税別)も新名物として提供する。そのほか「酢もつ」や「辛子明太子(めんたいこ)」「明太玉子焼き」などの一品料理を用意。

 今年1月には、「蟻月」一番人気の「白のもつ鍋」の味を再現したというカップ麺「サッポロ一番 蟻月 博多もつ鍋風ラーメン 濃厚にんにく白みそ仕立て」もセブン-イレブンで発売された(現在は販売終了)。「もつ鍋の締めを最初から食べたい」という客の声もあり、好評だったという。

 蟻月広報担当者は「国産牛もつとニンニクが効いて、スタミナが付くパンチ力のある味が売り。もつ鍋などのメニューはお取り寄せも行っている。幅広い方にお越しいただき、やみつきになってもらえたら」と呼び掛ける。

 営業時間は18時~24時。予約の電話受け付けは15時~。日曜定休。

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