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天神・警固公園で「一人一花スプリングフェス」 来場者と作る「ボタニカルアート」も

「花と水のボタニカルアート」

「花と水のボタニカルアート」

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 イベント「一人一花スプリングフェス」が4月6日から、警固公園(福岡市中央区天神2)で開催される。

「憩い」がテーマの花壇

 福岡市が共創のまちづくりの一環として推奨する「一人一花運動」は、昨年1月に始まった運動で、市民や企業、行政が花と緑を育て、公園や歩道、会社、自宅など福岡市を花と緑でいっぱいにする取り組み。「一人一花スプリングフェス」は今年で2回目の開催。

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 イベントでは、今回初めてとなる「花と水のボタニカルアート」が登場。福岡の生花店4店から構成されるアーティスト集団「伝巧節花(でんこうせっか)」がプロデュースし、土を使わない「ウォータープール花壇」に花を浮かべ、来場者の参加でアート作品を作り上げる。7日以降は、参加者に水面に浮かべていた花を進呈する(先着順、無くなり次第終了)。

 会場には、市民花壇コンテストの作品や、福岡で造園や園芸を学ぶ学生たちによる「福岡学生花壇」、花壇の中に入って座ることができる「憩い」をテーマとした花壇などが並ぶほか、カフェと植物などを販売する期間限定の「一人一花マルシェ」やワークショップなども開く。

 福岡市住宅都市局のイベント担当者は「一人一花運動で街中にたくさんの花が咲いている。街歩きをしていただき、ぜひイベントにも来ていただければ」と話す。

 インフォメーション開設時間は10時~17時。夜間ライトアップは21時まで。入場無料。「花と水のボタニカルアート」の参加受付は10時~16時(最終日は13時まで)、各日先着200人、参加無料。ワークショップは有料。今月14日まで。

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