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福岡市動物園、「オウム・インコの日」企画 特別ガイドやプラバン工作

ルリコンゴウインコ(左)と、今年4月に来園したタイハクオウム(写真は福岡市動物園提供)

ルリコンゴウインコ(左)と、今年4月に来園したタイハクオウム(写真は福岡市動物園提供)

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 福岡市動物園(福岡市中央区南公園)が「オウム・インコの日」の6月15日、特別企画を開催する。

 「06(オウム)」と「15(インコ)」にちなんで、日本動物園水族館協会が定めた記念日。同園では、大型オウム・インコ舎で「ミドリコンゴウインコ」「ルリコンゴウインコ」「ベニコンゴウインコ」「キバタン」「タイハクオウム」の5種と、小型オウム・インコ舎でほか5種の全10種類を飼育しており、もっとオウムやインコの現状について知ってもらおうと特別企画を開く。

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 15日11時からは、北園の大型オウム・インコ舎で特別ガイドを行う。担当飼育員が同園のオウム・インコの紹介や野生での現状を解説するほか、飼育員による餌やりも行う予定。

 15日・16日の13時と15時からは、動物情報館ZooLabの多目的コーナーで、オウム・インコの話と、プラバンを使ってインコやオウムのキーホルダーを作るワークショップを開く。

 開園時間は9時~17時(入園は16時30分まで)。入園料は、大人=600円、高校生=300円、中学生以下無料。特別ガイドは天候や動物の体調などにより、変更・中止の場合有り。ワークショップは各回45分ほどで定員20人、参加無料、当日9時から両回の整理券を配布する。

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