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西鉄、「太宰府梅サイダー」今年も 昨年は完売、今年は約4万本超製造

「太宰府梅サイダー」イメージ

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 西日本鉄道(福岡市博多区博多駅前3)が恒例となる「太宰府梅サイダー」を8月1日に発売した。

 沿線活性化・魅力向上を目指した「縁線プロジェクト」の取り組みとして発売している「太宰府梅サイダー」(200ミリリットル、250円)。今年で4年目となる。大宰府跡の梅を福岡県立福岡農業高校(太宰府市)の生徒たちが収穫し、梅と氷砂糖だけを使い作ったシロップをもとに製造されている。製造は友桝飲料(佐賀県小城市)。昨年度は約3万本製造し好評のため完売。今年は約4万2000本を製造、販売する。

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 太宰府梅サイダーは昨年、「平成30年第5回ディスカバー農山漁村の宝」を受賞。「太宰府の梅」を使い、地域の活性化や循環型プロジェクトの実践が高く評価され、受賞に至ったという。

 太宰府天満宮参道店舗をはじめ、福岡空港国内線ターミナルビルの「JALUX」などで販売する。

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