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福岡市動植物園、毎週土曜「夜の動植物園」始まる 夜限定メニュー提供も

ライトアップされた、フラミンゴなどの放鳥舎(写真提供=福岡市動物園)

ライトアップされた、フラミンゴなどの放鳥舎(写真提供=福岡市動物園)

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 福岡市動植物園(福岡市中央区南公園)が8月1日から毎週土曜、開園時間を延長する「夜の動植物園」を開催する。

オオマツヨイグサ

 1998(平成10)年から毎年開催している「夜の動植物園」。夜行性動物の生態や行動、夜にしか咲かない花などが観察できる。

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 動物園内のレストラン「カフェ ラソンブレ」では、夜限定メニューとして、福太郎のめんたいこを使った「海のピザ」や、ジビエが味わえる「山のピザ(イノシシ)」、地ビールやワインなどを提供する。植物園ではキッチンカーも設ける。

 新型コロナウイルス感染症感染防止対策により来場者の密集を避けるため、例年と異なり、子ども動物園「ふれあいコーナー」や餌やり、動物情報館ZooLabのデジタルコンテンツなどの利用はできない。飼育員による「スポットガイド」は1回のみ4カ所で同時に行い、動物情報館ZooLabで行うワークショップは参加定員を通常の半分程度とし、マスク着用で参加とする。植物園エリアでは「夜の木登り体験」や「ナイトガーデントレイン」は行わない。このほか、無料シャトルバス「ZOOバス」は運行しない。

 開催日の開園時間は9時~21時(入園は20時30分まで)。入園料は、大人=600円、高校生=300円、中学生以下無料。9月12日まで。

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