天神に九州・沖縄アマ・ミュージシャンが集結-「九州沖縄音楽祭」決勝

昨年11月ライオン広場で行われた福岡大会の様子(写真=九州沖縄音楽祭事務局提供)

昨年11月ライオン広場で行われた福岡大会の様子(写真=九州沖縄音楽祭事務局提供)

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 アマチュアミュージシャンの音楽の祭典「九州沖縄音楽祭」の決勝大会が1月12日、ソラリアプラザ(福岡市中央区天神2)1階のゼファで開催される。主催は九州の7新聞社。

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 同イベントはアマチュアミュージシャンを対象とし、「地域に根ざした音楽祭」として開催。今回で6回目を迎える。昨年10月から九州8県で予選を実施。予選を突破した各県代表の8組が決勝大会で火花を散らす。

 「回を重ねるにつれ出場者のレベルも上がってきた」(熊日総合メディア局の永松宏章さん)という今回は、8県合計で330組の応募があった。

 今回、福岡大会に応募した90組の頂点に立ったのは本多翔太さん、斉藤アリアさん、川畑勧嗣さん、冨あやかさんの4人から成る「REON(レオン)」。本多さんの呼びかけで2003年に結成した、クラシックからロックまで幅広い楽曲を手がけるグループだ。「やり続けることで形になると信じて書いた」という楽曲「月のワルツ」で、昨年グランプリを獲得した福岡県代表「Bottom」に続く、2年連続福岡県代表のグランプリ受賞を狙う。

 開催は14時~。入場無料。

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