今泉に魚メーンの和食料理店-「エコ」テーマに廃材など使う

今泉に和食料理店「博多炉端・魚男『FISH MAN』」がオープン

今泉に和食料理店「博多炉端・魚男『FISH MAN』」がオープン

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 カフェダイニング「パロマグリル」(福岡市中央区今泉1)向かいに1月23日、同店の姉妹店「博多炉端・魚男『FISH MAN』」(福岡市中央区今泉1、TEL 092-717-3571)がオープンした。

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 同店は、「自分の子どもに食べさせたいものを基準に選んだ」(オーナーの森智範さん)新鮮な素材を使った和食がメーン。「日本人なら『魚』をメーンにした店舗を出したい」と約1年前より構想を練ってきたという。店名は、プロレス好きの森さんが大ファンだったタイガーマスクが過去に対戦したメキシコ人の覆面レスラー「フィッシュマン」が由来。

 店舗面積は28坪。席数はカウンター、テーブル席合わせて60席。内装のテーマは「エコ」。テーブルは足場板を再生した木材、シャンデリアは廃材から作られたものを使用するなど、「木目調で『家』のようなアットホームな雰囲気を演出した」(森さん)。テーブルに並ぶはし置きは、障害者更生施設「第一野の花学園」(西区今津)で作られたものを選ぶなど、「食を通じた支援活動も展開していきたい」(同)という。

 メニューは、7種の刺身盛り合わせ(2人前2,600円~)、限定提供の呼子のイカ造り(約900円)、生きオマールエビの香味焼き(味噌スープ付き・1,050円)、まとう鯛のみそ焼き(900円)などの魚料理のほか、魚のスモークをのせた「秀ちゃんの魚男ラーメン」(780円)、トリュフ雑炊(600円)、農園野菜を使用したメニュー、栗プリン(450円)、朝宮ほうじ茶ソルベ(350円)、黒糖ブリュレ(400円)などのスイーツもそろえる。客単価は4,000~5,000円。コアターゲットは30~40代。年間売り上げは約1億円を見込む。「今後、デリバリーサービスも展開していきたい」(同)とも。

 営業時間は17時30分~翌1時。

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