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福岡市中央区でそば店をはしご「新そば祭り」-高砂のそば店が企画

発起人の高砂のそば店「蕎喰 いまとみ」の今冨さん

発起人の高砂のそば店「蕎喰 いまとみ」の今冨さん

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 福岡市中央区で11月10日・11日、そば店のはしごイベント「第2回 中央区で新そば祭り はしご蕎麦・酒しませんか?」が開催される。

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 「敷居が高い…と行ったことのないそば屋の雰囲気を気軽に楽しんでほしい」と高砂のそば店「蕎喰 いまとみ」の今冨さんが発起人となり、企画した同イベント。今年6月に5店舗で実施したところ、遠方からの来店や2時間待ちの店舗が出るなど好評だったことから2回目の開催にこぎ着けた。

 今回はエリアを拡大し、薬院の「蕎麦 ひら川」、清川の「しば多」、六本松の「蕎麦 和(なごみ)」など9店舗が参加。今回のテーマ「新そば」にちなみ、各店では当日限定の「新そば」や酒、つまみなどを各300円で提供する。

 「はしごして、そばの食べ比べをしてもよし、同じ店でじっくり味わってもよし」と今冨さん。「300円で好みのそばを見つけていただければ」と話す。

 開催時間は各店により異なる。問い合わせは「蕎喰 いまとみ」(TEL 092-526-4504)まで。

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