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アクロス福岡、文化誌「福岡県の名城」を刊行-現地講座も

専門調査員の竹川克幸さん(左)とアクロス福岡文化誌編纂委員会の副会長・西表宏さん

専門調査員の竹川克幸さん(左)とアクロス福岡文化誌編纂委員会の副会長・西表宏さん

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 アクロス福岡(福岡市中央区天神1)が3月31日、福岡県内の城の歴史や見どころを紹介した文化誌「福岡県の名城」を刊行した。

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 福岡の地域文化や伝統、歴史を次世代へ継承していこうと2007年より、福岡の祭りや神社、町並みなどをテーマに毎年刊行している同シリーズ。第7巻となる今回は「名城」をテーマに、大野城、水城などの「古代の城」から、立花山城や安楽平城などの「中世の城」、福岡城や小倉城など「近世の城」、唐津城や熊本城など九州の城を集めた「九州名城紀行」の主に4項目に分けて約60城を紹介している。

 4月25日に会見を開いた、アクロス福岡文化誌編纂(さん)委員会の副会長・西表宏さんは「(本誌を)手にすることで地元の名城に足を運んで歴史を実感していただければ」と話す。

 価格は1,890円。発行部数は3000部。全国主要書店で販売している。7月より、執筆した講師によるシリーズ講座、来年3月には解説を聞きながら巡る現地講座も開く。

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