新庄さんが福岡を皮切りに列島縦断へ-「ナショナル・トレジャー」PRで

映画出演について「ジェリーさん製作の作品なら、一度は出てみたい」と新庄さん

映画出演について「ジェリーさん製作の作品なら、一度は出てみたい」と新庄さん

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 ユナイテッド・シネマ キャナルシティ31(福岡市博多区住吉1)で12月20日、「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」の公開に先駆け、同映画製作のジェリー・ブラッカイマー応援プロジェクト総合プロデューサーを務める新庄剛志さんが舞台挨拶を行った。

 新庄さんはブラッカイマーさんが製作した「デジャヴ」「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」に引き続き、同作も応援隊長として活動しており、「新庄DAY」と題した12月21日の全世界同時公開の前日、福岡を早朝8時30分スタートし、東京、大阪、札幌と1日で日本列島縦断PRを実施。

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 日本列島PRのスタート地となった福岡会場は、早朝にもかかわらず、入場を待つファンの列ができた。拍手で迎えられた新庄さんは、まず「おはようございます」とあいさつ。福岡出身ということもあり「懐かしい。福岡はわくわくします」と久々の里帰りに感激の様子。「野球の試合で来ていたとき(会場となった)キャナルはよく来ていました。2回(笑)」と会場の笑いを誘い、「(福岡は)よかけんね」と博多弁も披露。

 司会者の「映画の見どころは?」との問いに「ニコラス・ケイジの演技力が素晴らしい。見て楽しくなかったら寝てください」と自信たっぷりの強気発言も飛び出し、「楽しくてあっという間に終わります」と加えた。今後のハリウッド進出について問われると「ちょっと考えますね。ジェリーは『次、出す』と言ってくれましたが…」と匂わせるも「無いですから」ときっぱり。3作に渡った応援活動を通しての印象は「主役じゃなく、応援する側なので楽しくないけど、ジェリーやいろんな方と出会えて楽しく、勉強になった」と最後まで「新庄節」で会場を沸かせた。

 主な移動手段は航空機を使用するが、時間短縮のため東京-大阪間はヘリコプターを利用するという。移動距離約2,422キロメートルのPR活動となる。

舞台挨拶で観客と記念撮影(関連画像)映画「ナショナル・トレジャー」公式サイト映画「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」公式サイト

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