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天神~博多間をアートで「つなぐ」-街中が若手作家ギャラリーに

福岡市は街中をアートで飾るイベント「まちなかアートギャラリー福岡」を開催

福岡市は街中をアートで飾るイベント「まちなかアートギャラリー福岡」を開催

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 福岡市は2011年3月、街中をアートで飾るイベント「まちなかアートギャラリー福岡」を開催する。

 来年3月の九州新幹線の全線開通に伴う博多駅開業に合わせて、博多と天神の回遊性向上を目的に企画したもので、公募で選ばれた若手アーティストの作品を天神や博多エリアの街中に展示する。

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 若手アーティストの育成も兼ねており、現在、日本在住の35歳以下のアーティストを募集。「博多駅と天神をつなごう」との思いを込めて作品のテーマは「つなぐ」とし、絵画や写真、映像などジャンルは問わない(応募は4図案まで)。展示場所は、福岡市役所前ふれあい広場やソラリアパークサイドギャラリーのほか、博多~天神間の建造物壁面などを検討中だという。

 「アートに興味がない方にも驚きや発見があるイベントにしたい」と同イベント事務局の三好剛平さん。「年1回の開催を予定。今後も継続していきたい」と話す。

 応募締め切りは12月5日。開催は3月1日~20日を予定する。問い合わせは事務局(TEL 092-734-5462)まで。

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