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福岡・春吉にジンギスカン専門店 店内にデニムやドライフラワーのオブジェも

春吉にジンギスカン専門店「羊狼館」がオープン

春吉にジンギスカン専門店「羊狼館」がオープン

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 福岡・春吉に3月6日、ジンギスカン専門店「羊狼館(ようろうかん)」(福岡市中央区春吉3、TEL 092-791-7470)がオープンした。

店内入り口のドライフラワーで作られたオブジェ

 「羊を狼(おおかみ)のように喰(く)らう」をコンセプトに、羊肉を牛、豚、鶏に続く第4の食肉として認知してもらおうとオープンした同店。運営は北九州市の老舗精肉店である橋本食品。店舗面積は30坪、席数は48席。

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 羊肉×デニムファッション×アートが融合された店内は、入り口に「花処 百白花(はなどころ ひゃくびゃっか)」(大分県大分市)が手掛けるドライフラワーで作られたオブジェがあり、壁面や、天井の内装デザイン、ユニホーム、ロゴデザインは大分県玖珠町のハンドメイドデニム「キリカブジーンズ」がプロデュースを行う。

 フードメニューは、ショルダー、もも肉、バラ、焼き野菜がセットになった「ジンギスカン」(1人前=1,300円)をはじめ、「羊狼館の塊肉」(M=1,300円、L=2,500円)、「ラムチョップ」(800円)などを用意。アルコールは、「ホッピーセット」(600円)や、「酎ハイセット」(600円、以上税別)などをそろえる。

 客単価は3,500円~4,000円。

 同店のプロデュースを手掛けた田中正志さんは「ジンギスカンが苦手な人や食べたことのない人でも、一度食べてもらえるとイメージが覆るようなおいしい肉を提供しているので食べに来てほしい。店内のファッションやアートも楽しんでもらえたら」と話す。

 営業時間は17時~24時。水曜定休。