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アクロス福岡で体験型イベント「遊べる!デジタルアート展」 掃除道具の楽器など

体験型デジタルアート「タンスタンスレボリューション」

体験型デジタルアート「タンスタンスレボリューション」

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 夏休み子ども向け企画「遊べる!デジタルアート展」が7月31日から、アクロス福岡(福岡市中央区天神1)で開催される。

「ゴロゴロくん」で遊ぶ様子

 同展は、「音」と「映像」で遊べるデジタルアート作品を集めた体験型のイベント。夏休みに合わせて開催し、毎年1万人を超える来場者でにぎわう。同館主催のオリジナル企画展。

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 メイン会場の2階「交流ギャラリー」では、たんすがヒューマンビートボックスマシンになり音が出る「タンスタンスレボリューション」や、テレビ画面を専用の眼鏡で見ると見えないものが透けて見える「スケスケめがね」、掃除道具が楽器となる「Star☆Jam Street~清掃楽器でバンドしようぜ♪~」などのデジタルアートや、タブレットを使った知育アプリが楽しめる。

 1階「円形ホール」では8月1日15時から、寝転んで天井に映し出されたシルエットを見ながら遊ぶゲーム「ゴロゴロくん」や、「アジアデジタルアート大賞展」の2018年受賞動画の上映なども行う。

 開催時間は10時~18時。入場無料。8月4日まで。

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