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福岡・六本松蔦屋書店で「酔彩画展」 焼酎ボトルに絵を描くワークショップも

「酔彩画展」過去開催の様子

「酔彩画展」過去開催の様子

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 イベント「酔彩画(すいさいが)展」が11月30日から、六本松421(福岡市中央区六本松4)2階の「六本松 蔦屋書店」で開催される。

「酔彩画ワークショップ」過去開催の様子

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 主催は、米焼酎「白岳」などを手がける高橋酒造(熊本県人吉市)。「酔彩画」は熊本出身の放送作家・小山薫堂さんのアイデアで、酒を飲みながら楽しさと酔いに身をまかせて描かれた絵画を指している。これまで東京と熊本で、米焼酎「白岳しろ」を飲みながらボトルに絵を描くワークショップや、完成したボトルを展示するイベントを行った。今回で4回目となり、福岡では初開催。

 「酔彩画展」会場では期間中、小山さんのほか、東京イラストレーターズ・ソサエティのイラストレーター10人、福岡のイラストレーター6人が描いた「酔彩画」ボトル69本を展示する。東京イラストレーターズ・ソサエティのメンバーは、小池アミイゴさん、安斎肇さん、伊野孝行さん、犬ん子さん、丹下京子さん、信濃八太郎さん、ソリマチアキラさん、南伸坊さん、吉岡里奈さん、オカダミカさん。福岡のイラストレーターは、アトリエブラヴォの樋渡幸大さんと小林泰寛さん、三反栄治さん、田原ウーコさん、宮内大樹さん、せきけいこさん。

 初日の30日は、小山さん・小池さん・信濃さんをゲストに招いての「酔彩画ワークショップ&トークショー」を18時と19時30分の2回開催する。参加者には、絵を描き終えた「白岳しろ」ボトルを進呈する。参加無料。定員は各回15人で、定員を超えた場合は抽選。参加は20歳以上限定。申し込みは、「六本松 蔦屋書店」ウェブサイトの応募フォームで受け付ける。締め切りは今月23日。結果は当選者へ今月25日ごろから順次メールで連絡する。

 「酔彩画展」の開催時間は9時~22時。観覧無料。12月18日まで。

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