ヘッドラインニュース
大丸で「水木しげる版画展」-初期の鬼太郎やご当地妖怪も
(2008年07月23日)
大丸・福岡天神店(福岡市中央区天神1)本館6階アートギャラリーで7月23日、水木しげるさんの画業60周年を記念して「ゲゲゲの鬼太郎と仲間たち 水木しげる版画展」が始まった。同館では昨年5月に続く2回目の開催となる。
同展では、1966年の初期の鬼太郎が描かれた作品から近年までのレフグラフ版画作品36点のほか、福岡県は「ぬりかべ」など、「日本妖怪縁起地図」と題した日本各地の「ご当地妖怪」を紹介したパネルを展示している。レフグラフとは、和紙に特殊コーティングを施す高画質のデジタル版画。
会場には、親子連れから80歳までの幅広い年齢層の「鬼太郎ファン」が駆けつけ、鬼太郎や目玉おやじ、ネコ娘、ねずみ男などお馴染みのキャラクターが描かれた作品をじっくり楽しむ姿が見られた。
作品は水木さんの直筆サイン付きで、期間中は31,500円~399,000円の価格で販売も行う。すでに初日から数点の予約が入るなど、鬼太郎の根強い人気が見られるという。
会場スタッフの江口博敏さんは「鬼太郎は親子3代で楽しめる、誰でも見た覚えがある作品。家族で楽しんでほしい」と話している。
営業時間は10時~20時(最終日は17時閉場)。7月29日まで。
福岡アジア美術館で夏休みイベント-水木しげるさん監修「妖怪展」も(博多経済新聞)アトムの頭に目玉おやじ-手塚プロと水木プロがコラボ(アキバ経済新聞)大津西武で「ゲゲゲの鬼太郎」版画展-水木さん画業60年記念で(びわ湖大津経済新聞)水木しげるさん「妖怪道五十三次展」-55作品に300体の妖怪(シブヤ経済新聞)大丸・福岡天神店
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://tenjin.keizai.biz/headline/1658/trackback.html
アーカイブ
大名に讃岐うどん専門店「大名麺通団」-福岡2店舗目 大名に2月27日、うどん専門店「讃岐うどん大使 大名麺通団」(福岡市中央区大名1、TEL 092-724-3855)がオ…
映画「アフロ田中」の福岡県出身・松居大悟監督、天神で講義 総合学園ヒューマンアカデミー(福岡市中央区天神1)で2月10日、映画「アフロ田中」の松居大悟監督が特別講義を行った。
今泉に立ち飲みバル-有機野菜と自然派ワインそろえる 今泉に2月1日、立ち飲みスタイルのバル「camenoco organic!(カメノコオーガニック)」(福岡市中央区今泉2…
「福岡演劇フェスティバル」概要発表-個性豊かな11団体が参加 西鉄ホール(福岡市中央区天神2)、イムズホール(天神1)などで4月19日から開催される「福岡演劇フェスティバル」の概要が…
被災地でがれき除去活動を行う「スコップ団」、天神でパネル展 福岡三越ライオン広場(福岡市中央区天神2)で2月13日より、東日本大震災の被災地でがれきの除去活動を行う団体「スコップ団…


