天神に期間限定の「朝カフェ」-朝帯ビジネスの可能性模索も

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ビジターズ・インダストリー推進協議会は10月3日より7日までの5日間、イムズスクエア、岩田屋新館、西日本新聞会館内半地下及び大丸・福岡天神前に期間限定で「朝カフェ」をオープンする。同カフェは、国土交通省の「都市観光推進による地域づくり支援事業」の一環で、同協議会が「福岡・朝の魅力向上計画」として来街者に魅力ある朝の情景を提案するもので、同協議会では初の試み。カフェは「LOHASカフェ」(イムズスクエア)、「きらめきカフェ」(岩田屋新館)、「NEWSカフェ」(西日本新聞会館)の3カ所で、主なメニューは以下の通り。「LOHASカフェ」=国内産雑穀ごはん(日替わり)+高菜の油炒め(150円)、カットフルーツバイキング(大パック)(300円)、「きらめきカフェ」=ピタパンハーブサンド&サラダセット(300円)、サラダセット(150円)ほか、「NEWSカフェ」=ベジバーガー(400円)、玄米おむすびSet(300円)、うるめいわしと白ごはん(250円)ほか。期間中、福岡市庁舎前ふれあい広場、旧岩田屋コンコース内、天神交差点、天神ビル前、しんきんビル前、警固公園、西日本新聞会館前、イムズスクエアでは、朝の活力増進のための挨拶運動の実施や「天神朝マップ」の配布を行う。開店時間は7時から10時まで。同協議会では、一連のプログラムを通して、都心での「朝」のあり方や観光資源としてのあり方などを探り、「朝」の時間帯における新たなビジネスの可能性を探る。

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