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アクロス福岡で「博多織ており作家展」 帯や小物など500点を展示販売

企画展「博多織ており作家展~手から手へ~」会場の様子

企画展「博多織ており作家展~手から手へ~」会場の様子

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 企画展「博多織ており作家展~手から手へ~」が2月28日、アクロス福岡(福岡市中央区天神1)1階の「匠(たくみ)ギャラリー ギャラリー1」(TEL 092-406-6762)で始まった。

展示販売する博多織の帯

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 2015(平成27)年から開催し、今年で9回目となる同展。主催は伝統工芸士の岡部由紀子さん、近藤啓子さん、瀧口涼子さん、博多織手機技能修士の新海佳織さん、Fdot.深堀由美子さん。「つくり手の手からつかい手の手へ」をテーマに、デザインから手がけた博多織の帯やオリジナルの小物など約500点を展示販売する。

 商品のラインアップは、帯、帯留めなどをはじめ、ヘアピン、ヘアゴム、イヤリング、ピアスなどのアクセサリー、名刺入れ、ICカードケース、ペンケース、かばん、ポーチ、印鑑ケースなどの小物をそろえる。価格帯は500円~30万円。会期中は博多織のておりの生地を使った「ミニがま口作り」(1,100円)と「印鑑ケース作り」(1,650円)のワークショップも行う(各日10個まで)。参加申し込みはメールで随時受け付けるほか、会場でも受け付ける(予約優先)。

 岡部さんは「これまで3人で開催していたが、今年は新たに2人が加わり、小物のバリエーションがより豊かになっている。19時まで開催しているので、仕事終わりにも立ち寄ってもらい、ワークショップなど楽しんでもらえたら」と話す。

 開催時間は10時~19時。入場無料。3月4日まで。

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