ヘッドラインニュース
薬院「しろやまの湯」が営業終了-オフィス主体の複合施設に
(2006年12月25日)
薬院「しろやまの湯」が営業終了
東京建物(本社=東京都)は12月25日、薬院の温泉施設「しろやまの湯」(福岡市中央区薬院1)跡にオフィス主体の複合施設を開発すると発表した。ビルは敷地面積=4,407.85平方メートル、地上14階建て。
同社は11月に「グルメシティ渕上店跡地」(博多区祇園)での開発計画も発表、今回のプロジェクトも同時に作業を進めるという。両プロジェクトは2007年に着工し、2009年に竣工予定。
同地は天神に隣接し、薬院駅にも近い「オフィス・商業立地として恵まれた条件にある」(同社)ことから、1階のみを店舗に、2階以上はオフィスにするという。今後は、不動産の証券化を活用して事業を推進していく。
「しろやまの湯」は2002年に開業、都心にありながら木々や滝がある温泉施設として多くの人に親しまれていた。施設は2006年12月25日を持って約4年間の営業を終了する。
関連記事(天神経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://tenjin.keizai.biz/headline/855/trackback.html
トラックバック一覧(1)
天神経済新聞 薬院「しろやまの湯」が営業終了-オフィス主体の複合施設にしろやまの湯を買収した東京建物は関東でお風呂の王様というスーパー銭湯を手がけているだけに、…(2006-12-26 02:42:13)
アーカイブ
映画「アフロ田中」の福岡県出身・松居大悟監督、天神で講義 総合学園ヒューマンアカデミー(福岡市中央区天神1)で2月10日、映画「アフロ田中」の松居大悟監督が特別講義を行った。
今泉に立ち飲みバル-有機野菜と自然派ワインそろえる 今泉に2月1日、立ち飲みスタイルのバル「camenoco organic!(カメノコオーガニック)」(福岡市中央区今泉2…
「福岡演劇フェスティバル」概要発表-個性豊かな11団体が参加 西鉄ホール(福岡市中央区天神2)、イムズホール(天神1)などで4月19日から開催される「福岡演劇フェスティバル」の概要が…
被災地でがれき除去活動を行う「スコップ団」、天神でパネル展 福岡三越ライオン広場(福岡市中央区天神2)で2月13日より、東日本大震災の被災地でがれきの除去活動を行う団体「スコップ団…
大名に和カフェ「茶音」-イタリアンジェラート専門店がプロデュース 大名に2月1日、「和」をテーマにしたカフェ「茶音(さおん)」(福岡市中央区大名1、TEL 092-713-9210)がオ…


