岩田屋本店(福岡市中央区天神2)本館7階の大催事場で9月4日から、「岩田屋本店 天神開業90周年 第44回 北海道の物産と観光展」が開催される。
8年ぶりに岩田屋本店で行う北海道展。2018(平成30)年に岩田屋本店で「夏の北海道展」を開催し、以降(2020年以外)は、岩田屋三越としては、福岡三越で「北海道の物産と観光展」を開催している。岩田屋本店 天神開業90周年となる今年、同館で行うテーマは「テロワールを楽しむ、北海道。」。生産者や作り手の思いや地域のストーリーを感じてもらう企画とし、イートインメニュー、海鮮弁当、スイーツ、乳製品、農産品など、北海道各地から48ブランドが出店する。併せて、観光コーナーも設ける。
岩田屋本店の天神開業90周年を記念した「祝い膳特集」では、「北海鮮 海の里」の「道産タラバと帆立のお弁当」(2,808円)、「おたる蝦夷(えぞ)屋」の「海福弁当」(3,942円)、「ミートハウス」の「道産牛4種・カールレイモンソーセージ盛り合わせ弁当」(2,646円)など6種を用意する。このほか同展新登場の商品は、「aoka」の「キャラメルチョコレートサンド」(4個入り、1,641円)、「レクラン・ドゥ・ルコルテ」のブルーベリーやイチゴをチーズクリームと一緒にパイでサンドした「Puffシリーズ」(各756円)、「ESSEN SAPPORO」の「道産牛ととうきびのステーキバーガー」(1,458円)など。ラインアップはほかに、「海光」の「浜茹(ゆ)で毛がに」(1杯5,400円~)、「野楽」の「北海道産スイートコーン」(1本486円)、「SHINYA」の「ふらの雪どけチーズケーキ」(2,181円)、「北海道一直売」の「ジャンボいかめし」(中1,296円)など。
イートイン特集では、22席のイートインスペースを設ける「麺屋幸咲」の「味噌(みそ)バターコーンチャーシュー」(1,650円)、8席のカウンターを設け目の前で職人がすしを握る「鮨(すし)処竜敏」の「厳選握りとかに小丼」(4,620円)、「ラ・ジョストラ」の「生ジェラート菜の花のはちみつ」(880円)など5店舗。
菓子や海産物をそろえる「北海道コンビニコーナー」では、「ISHIYA」の「白い恋人」(12枚入り、1,145円)、「佐藤水産」の「鮭ルイベ漬」(160グラム、2,214円)などのほか、今年、福岡三越にオープンした「北海道どさんこプラザ」から「西山製麺」の「すみれ乾燥麺味噌」(583円)、「不二屋本店 札幌店」の「白いブラックサンダー」(16袋入り、813円)などを用意する。観光コーナーでは北海道の観光資料を用意し、PR動画を上映する。
同店食品・レストラン営業部の梶嶋敬輔さんは「岩田屋本店天神開業90周年の節目に開催する『北海道の物産と観光展』では、北海道各地からえりすぐりの美味や名産品が集結する。長年にわたり多くのお客さまに親しまれてきた当催事を通じて、北海道の魅力をより身近に感じていただき、北海道への興味や実際の旅につながるきっかけとなれば」と話す。
営業時間は10時~19時(最終日は17時まで、イートインのラストオーダーは終了30分前)。9月13日まで。