菓子店「ANKO and(アンコ・アンド)」が7月3日、大丸福岡天神店(福岡市中央区天神1)本館地下2階にオープンした。
あんと、バターやアーモンド、焼き菓子などを組み合わせた「Japaneseあんこ洋菓子」を展開する菓子店。1924(大正13)年創業の和菓子店「隆勝堂」(福岡県八女市)が経営する。同ブランド初の常設店となる。
ラインアップは、粒感を残したあんをアーモンドスポンジでサンドした同店限定商品「天神あんさんど」(1個=200円、5個入り=1,100円)をはじめ、フィナンシェ生地と粒あんを合わせた「100年あんこのあんフィナンシェ」(4個入り1,296円、焦がしバター×あん、八女抹茶×あん、チョコ×フランボワーズ)、あんを練り込んだフランスパン生地にヌガーとアーモンドスライスを塗り焼き上げた「あんラスク」(6個入り1,393円)、あんプレーン、あん抹茶、あんラムレーズン、あまおうピスタチオをそろえる「100年あんこのあんバターサンド」(1個=410円、5個入り=2,430円)など。9月中旬までの季節限定で、チーズバタークリーム入りの「100年あんこのあんバターサンド(あんチーズ)」も用意する。
合野都店長は「昔ながらのあんを使った洋菓子で、自分へのご褒美にも、大切な方への手土産にも気軽に使ってもらいたい。季節の品も展開していくので定期的に来店いただけたらうれしい」と話す。
営業時間は10時~20時。