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福岡県立美術館で「印象派展」 ゴッホの九州初公開作品も

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福岡県立美術館で「色彩の奇跡 印象派展」が開催

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 福岡県立美術館(福岡市中央区天神5)で4月16日より、「色彩の奇跡 印象派展」が開催される。

 1874年にフランス・パリで開かれた第1回印象派展を皮切りに、戸外制作によって描かれた、光や自由な色彩が社会に多大な影響を与え続けた19世紀後半の印象派の作品と、その時代を紹介する同展。2002年以来、2度目の来日で九州では初公開となるフィンセント・ファン・ゴッホの「アルルのはね橋」(1888年)をはじめ、セザンヌ、モネ、ルノワール、ゴーギャンなど、ドイツのヴァルラフ=リヒャルツ美術館&コルブー財団が所蔵する作品67点を展示する。

 期間中は、LEGOブロックでゴッホの「はね橋」を作るワークショップ(5月5日)や学芸員によるギャラリートークなどのイベントも予定。

 開館時間は10時~18時(入場は17時30分まで)。月曜休館(5月2日は開館)。入場料は、一般=1,400(前売り1,200円)、高大生=900円(同700円)、小中生=400円(同200円)。6月5日まで。

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