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岩田屋本店に「とんかつ丸七」 九州初出店、卵でとじないカツ丼を売りに

「焼きカツ丼(特上)」

「焼きカツ丼(特上)」

 「とんかつ丸七 福岡店」が岩田屋本店(福岡市中央区天神2)本館地下2階にオープンして、10月16日で1カ月がたった。

「とんかつ丸七 福岡店」外観

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 とんかつ丸七は2021年8月に東京・門前仲町で創業した「卵でとじないカツ丼」専門店。トンカツのサクサクとした食感を生かすため、卵でとじずに卵焼きの上へトンカツを載せて提供する。現在は国内に5店舗を展開し、福岡は6店舗目。九州初出店となる。同店は、フランチャイズ店舗として、冷凍切り身事業や飲食事業を手がける「SakuSaku」(愛媛県西予市)が出店した。席数はカウンター7席。

 豚肉、米、卵、パン粉、小麦粉など材料は国産のものを使う。トンカツと卵には味付けはせず、仕上げに丸七特製の専用ダレをかけて提供する。席にはワサビ、カラシ、岩塩を用意し、味変できる。

 メニューは、「焼きカツ丼」(特上=2,800円、特上ハーフ=2,300円、上=2,300円、並=1,700円)、
 「お土産カツサンド」(1,700円)。テイクアウトメニューとして、トンカツのみも販売する(各カツ丼料金から300円引き)。

 営業時間は10時~20時。