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「選手と同じものを食べたい」-アビスパ福岡選手の食事をメニュー化
(2008年02月08日)
福岡サンパレス(福岡市博多区築港本町)は3月1日より、アビスパ福岡の今シーズン開幕戦に合わせ、同館1階レストラン「サンハウス」でアビスパセットの販売を開始する。
同社はアビスパ福岡のオフィシャル・スポンサーで、同館ホテルではアビスパ福岡の選手たちが試合前にミーティングと食事を行っており、その際の食事に炭水化物中心のカーボローディングメニューを提供している。
アビスパセットは、アビスパ福岡のサポーターの中から選手と同じものが食べたいという声に、「サポーターとして自分だったら食べてみたいと思う。好きな選手が何を食べているか知りたいのでは」という同社・川原社長の意見も加わり、商品化された。
メニューは、試合直前の食事をアレンジした内容で、トマトソーススパゲティ、パンケーキ、蒸し鶏胸身とボイル野菜、フルーツグラノーラ、クラッカー、胚芽入りクッキー、バナナチップ、フレッシュフルーツ、黄粉もちとオレンジジュース。価格は1,500円。
1月25日にはアビスパ福岡サポーターを集めた試食会も行い、スポーツ選手向けのカーボローディングメニュー以外のセットやお子様ランチなど、改善点や今後の新商品に向けたサポーターの生の声をヒアリングした。サポーターの声や季節の素材などを取り入れメニューを改善していくという。
同商品の販売について、アビスパ福岡の都筑社長は「大変うれしい。この商品を工夫してより楽しいアビスパセットにしてほしい」と期待を寄せる。
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