クラフトビールのイベント「BEERS OF JAPAN FESTIVAL 2026福岡」が9月18日~23日、天神中央公園(福岡市中央区天神1)で開催される。運営はケイズブルーイングカンパニー(城南区別府1)。
同イベントは「日本のクラフトビール文化をもっと身近に、もっと楽しく」をテーマに、2010年に「九州ビアフェスティバル」として始まったイベント。会場には福岡、鹿児島、大分、山口、広島、北海道から計7ブランド、フード33ブースが出店。会場内には、約400席を設ける。
ブルワリー7ブランドが約40種類のクラフトビールを提供。今回初登場の「セッションズブリュワリー広島」(広島)をはじめ、「こしきブリュワリー」(鹿児島)、「ブルーマスター」(福岡)、「ムーンライズブルワリー天文館」(鹿児島)、「網走ビール」(北海道)、「スカイホップブルーイング」(山口)、「くじゅう高原地ビール」(大分)が出店する。各ブースでの決済は、会場内で販売する専用ビアチケット(1枚=800円、11枚=8,000円)と、PayPay決済で対応する。
フードは、テントブースとキッチンカーで提供する。一部キッチンカーは会期中に入れ替わり、常時約30ブース、延べ56ブースが出店する。北海道ザンギを販売する「北海道ザンギ 神島屋」、ガーリックシュリンプを販売する「シュリンプ モアニ」、たこ焼きを販売する「蛸九」などが出店する。
会期中は、福岡を拠点に活動するアーティストやアイドル、和太鼓、ベリーダンスなどの出演者がステージでパフォーマンスを披露する。
開催時間は11時~21時(18日は17時~)。入場無料。