イベント「台湾祭in福岡2026 秋」が9月4日から、福岡市役所西側ふれあい広場で開催される。
台湾祭は、「365日の台湾夜市を日本で。」をテーマに、台湾各地の夜市グルメなどを通じて台湾を体感してもらい、日本と台湾の交流の架け橋となることを目指しているイベント。東日本大震災で台湾から寄せられた支援への感謝を込め、2016(平成28)年に埼玉で始まった前身イベント「台湾美食祭り」から数え、今年で10周年を迎える。
台湾祭は2017(平成29)年に東京タワーで初開催し、福岡では昨年10月、今年1月の開催に続き今回が3回目。会場では、入り口に台湾名物のランタンを飾り、本場台湾の職人が腕を振るう夜市グルメや台湾ビールなどのドリンクをそろえる。テーブル64卓384席を用意し、屋台ブースで購入したフードやドリンクをその場で楽しめる。併せて、台湾の食品や雑貨を販売するほか、台湾式リラクセーションブースも設ける。
フードメニューは、台湾夜市の定番「棒餃子(ギョーザ)」(800円)、「大鶏排(ダージーパイ)」、「牛肉麺」、台南地方のグルメ「蝦仁飯(シャーレンファン)」(以上1,200円)、「焼き小籠包(ショウロンポウ)」と「ミニ魯肉飯(ルーローファン)」から成る「夜市セット」(1,500円)、「豆花(トウファ)」、台湾式かき氷「雪花冰(シュエファービン)」(以上800円)など。ドリンクメニューは、台湾ビール、台湾マンゴーサワー、台湾レモンサワー、台湾マンゴージュースなどを用意する。
会場物販コーナーの「台湾祭STORE」では、台湾菓子、調味料、台湾茶など食品をはじめ、カラフルな漁師バッグや巾着袋など台湾の雑貨を販売する。台湾式リラクセーション(1,500円~)のブースも設ける。
開催時間は、月曜~木曜=12時~21時、金曜=12時~21時30分、土曜・祝日=11時30分~21時30分、日曜=11時30分~21時(初日は16時~21時30分、最終日は11時30分~21時)。今月23日まで。雨天決行・荒天中止。支払いは現金のみ。