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「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」-韓国長編作品の上映復活
(2008年07月22日)
「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2008」が9月12日~21日の10日間、ソラリアシネマ1(福岡市中央区天神2)、エルガーラホール(中央区天神1)、西鉄ホール(天神2)で開催される。今年で18回目。
今年は「近年、勢いが見られる」(同映画祭ディレクターの梁木靖弘さん)というトルコ映画4本を集めた特集「トルコ・シネマ・ルネッサンス」、映画「ラスト、コーション」でヴェネツィア国際映画祭のグランプリ(金獅子賞)を受賞した李安(リー・アン)監督の作品3本のほか、音楽をテーマにした作品を中心に、アジア16カ国・地域28作品(協賛企画を含めると21カ国・地域68作品)を上映する。
昨年は「韓国の長編作品を上映しなかったため、動員数が例年に比べ減少した」(梁木さん)との反省点を踏まえ、映画「猟奇的な彼女」に出演し、日本でも高い人気を誇るチャ・テヒョンさん主演の「パボ」など、今年は韓国をはじめとする東アジアの作品を充実させたという。
また、9月16日~19日の1回目上映作品の時間帯に託児サービス(無料、9月12日まで先着順受け付け)を今年から初めて導入するほか、9月20日にはバリアフリー上映会、9月21日には、子どもも映画を楽しめるようにとボランティアの声優によるライブ吹き替え上映を行う。
チケットは1作品券=1,000円(当日=1,200円)、5作品券=4,000円(同=5,000円)、フリーパス券=10,000円(同=12,000円)。ローソンチケット、チケットぴあほかで8月1日より販売開始。
「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」-若年観客層の強化目指す(天神経済新聞)映画を通してアジアに関心を-「アジアフォーカス映画講座」開講(天神経済新聞)ベトナム映画「アオザイ」、アジアフォーカス「福岡観客賞」を受賞(天神経済新聞)「福岡アジア映画祭」上映作品決定-15作品中12作品が日本初(天神経済新聞)アジアフォーカス・福岡国際映画祭
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