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天神ワンビルに「アンジェリーナ」限定店 モンブランを販売

ワン・フクオカ・ビルディングに期間限定出店している「アンジェリーナ」の店頭

ワン・フクオカ・ビルディングに期間限定出店している「アンジェリーナ」の店頭

 フランスの老舗ティールーム、サロン・ド・テ「アンジェリーナ」のポップアップストアが現在、「ワン・フクオカ・ビルディング」(福岡市中央区天神1)地下2階に期間限定で出店している。経営はアンジェリーナジャパン(東京都中央区)。

「モンブラン オリジナル」と「モンブラン・デミ」

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 仏パリの老舗サロン・ド・テ(ティールーム)「アンジェリーナ」は1903年に創業し、日本では現在、東京都渋谷区内に店舗を構えモンブランやショコラショーなどのカフェメニューをはじめ軽食を提供している。洋菓子を販売する「アンジェリーナ」は、東京・千葉・神奈川の百貨店5店舗で展開。福岡では2020年2月まで、福岡三越(中央区天神2)に洋菓子販売の「アンジェリーナ」を構えていたが、現在、常設店はなく、約6年ぶりの出店となる。

 同店のモンブランは、メレンゲにホイップクリームを重ね、その上にマロンペーストを絞って仕上げる。販売商品は、パリの本店でも提供している「モンブラン オリジナル」(1,300円)、日本限定で販売しているミニサイズの「モンブラン デミ」(850円)。購入は1人計3個まで。このほか、栗・砂糖・バニラビーンズだけで仕上げた「マロンクリームチューブ」(80グラム、1,480円)も用意する。

 同店販売責任者の松尾淳平さんは「福岡では約6年ぶりの販売となるが、想像以上の反響に驚いている。以前からのお客さまとのうれしい再会も多い。福岡で愛されてきたブランドなのだと改めて実感している。期間限定だが、この機会にぜひ楽しんでもらえたら」と来店を呼びかける。

 営業時間は10時~20時。7月31日まで。

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