天神で「未来の建築」テーマに企画展-国内外建築家9組が参加

原広司「ディスクリート・シティ」
所在地:モンテビデオ(2004年)コルドバ(2005年)(3棟ずつ実現)写真=大橋富夫

原広司「ディスクリート・シティ」 所在地:モンテビデオ(2004年)コルドバ(2005年)(3棟ずつ実現)写真=大橋富夫

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 イムズ(福岡市中央区天神1)8階の三菱地所アルティアムで11月28日より、企画展「未来建築~日本からオーストリアへ~」が開催される。

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 同展は国内外の建築家が「未来の建築像」を絵画や模型、写真、文章などで描く企画展で、青木淳さん、藤本壮介さん、伊東豊雄さんら9組の建築家が参加。約40点の作品を展示する。

 併せて、世界各地の建築家9組が安価で未来志向の2人用の宿泊施設をデザインした模型やスケッチなども展示する。作曲家のフランツ・リストの生誕地・オーストリアのライディング村で、2011年に開催される国際的な音楽祭に向け進められているエコ住宅プロジェクト「ライディング・プロジェクト」の一環。

 同ギャラリー広報担当の北村智美さんは「建築の展覧会といえば難しいイメージだが、当展は未来の建築について考えようというもの。決して生活の中で無関係ではない『建築』について何が気付くきっかけになれば」と話す。

 営業時間は10時~20時(休館日は12月31日、1月1日)。入場料は、一般=400円(前売り=300円)、学生=300円(同=200円)、高校生以下無料。1月11日まで。

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