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昭和30年の福岡の様子を写した「カラー写真」展
(2006年08月04日)
福岡日米協会(中央区天神1)は8月5日より、写真展「あれから半世紀~カラー写真が語る昭和30年の福岡~」を博多リバレイン(博多区下川端町3)地下2階のにぎわいプラザで開催している。
同展は、元米兵のロナルド・E・ビレットさんが駐在中に撮影した1955年(昭和30年)頃の福岡の風景写真200点を展示するもの。ビレットさんが、「福岡で下宿していた家族に会いたい」と4年前に同協会に申し出た際に、カラー写真のスライドのコピーを福岡市総合図書館に資料として寄贈された。「その当時の様子をカラー写真で撮影しているものは国内でも珍しい」と同協会の村橋さんは話す。
開廊時間は10時30分~19時30分。入場無料。8月13日まで。
福岡日米協会
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