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福岡三越、開店20周年で記念企画続々 「福岡天神はちみつ」販売も

「福岡天神はちみつ」と同はちみつを使用した商品

「福岡天神はちみつ」と同はちみつを使用した商品

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 福岡三越(福岡市中央区天神2)が9月26日から、開店20周年記念企画を展開する。

内覧会で意気込みを見せる社員一同

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 期間中、20周年記念と銘打って展開する商品は約200種類。テーマを「縁」と「結び」とし、開店時からのいろいろな人との出会いやつながりを今後も大切にし、結び続けていくという思いを込める。

 9月26日に、開店20周年の記念セレモニーを同店1階のライオン広場で開く。現在リニューアル中のライオン広場も、同日披露する。大創業祭として20年間の感謝を込めた記念セールも行う。20周年の20にちなんで、税別2,000円、2万円などの特別セール品をはじめ、三越のライオン像をモチーフにしたイラスト「スマイルライオン」を描いたハンカチ、20周年を迎えるブランド「CA4LA(カシラ)」とコラボレーションした帽子など、特別記念商品をそろえる。

 10月4日からは、今年3月から取り組んでいる都市養蜂で採れた蜂蜜を使った「福岡天神はちみつ」(36グラム 972円~)の販売も始める。同店の食品営業部社員を中心に結成した「福岡天神みつばち部」から、女性社員約10人で構成した「みつばち女子部」が商品企画を担当した。同はちみつを使い既存店舗とコラボレーションしたスイーツやパンなども、約10種類用意する。

 10月4日~17日は、「20THアニバーサリーフェスタ」として、三越のシンボルであるライオン像と、日本の百貨店として初めてのオリジナル包装紙「華ひらく」をモチーフにした宝飾品や和菓子を販売する。そのほか、同店開店年に植樹した茶樹から作った八女茶「二十歳(はたとせ)」(100グラム 1,620円)や、同茶を使ったスイーツなども用意する。

 同店では来年3月末まで、20周年を記念したイベントを企画している。

 社長の村上英之さんは「20周年を迎えるに当たり、長年ご愛顧いただいたお客さま、地元の方々に感謝している。喜んでもらえるようなイベントになれば」と話す。

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