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天神で初の「タコスフェス」 県内外から14店のタコス集結

(左上から時計回りに)会場で提供する「AFRO TACOS」、「ELTOPE」、「麻陽」、「TACOS EL PUERCO」のタコス

(左上から時計回りに)会場で提供する「AFRO TACOS」、「ELTOPE」、「麻陽」、「TACOS EL PUERCO」のタコス

 グルメイベント「タコスフェス福岡2026」が6月7日、福岡市役所正面道路の天神4号線を歩行者天国にして開催される。主催は市民有志から成る実行委員会、共催は「We Love天神協議会」と福岡市。

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 メキシコを本場とする軽食メニュー「タコス」や中南米文化の発信を目的に開催するイベント。14店舗のタコスショップが、福岡をはじめ北海道、東京、神奈川、大阪、沖縄から集う。当日は、会場となる、福岡市役所前のふれあい通りと渡辺通りを結ぶ天神4号線を、約50メートルにわたって歩行者天国にする。販売ブースやスタンディングの飲食スペースを設けるほか、福岡で活動するDJが中南米の音楽でライブパフォーマンスを行う。同イベントの開催は今回が初。

 会場ではテントやキッチンカーで14店が出店する。テント出店のメニューは、「タコス・メキシコ料理ELTOPE(エルトペ)」(北海道)の「鹿肉タコス」、「HIGE6CHO(ヒゲムーチョ)」(薬院3)の「塩チキンチーズタコス」(以上700円)、「チリ・ダイニング」(博多区上牟田3)の「クリスピータコス(チキン)」(600円)、「AFRO TACOS」(神奈川)の「ポヨ・アサド」(2個1,200円)、「Borrachos(ボラーチョス)」(沖縄)の「カルニタス 沖縄県産豚肉」(3個1,800円)など。キッチンカーでは、「SUWAVE(スウェーブ)」の「KOREAN BBQ TACOS」(900円)、「TACOS EL PUERCO(タコス・エル・プエルコ)」の「カルニタス」(2個1,000円)などを販売。ドリンクは一部店舗で扱うほか、本部テントにメキシコビールの「コロナ」や「モデロ」、テキーラ、ソフトドリンクなどをそろえる。このほか、福岡のカフェ「manucoffee」がコーヒーやラテを提供する。

 ライブパフォーマンスに参加するDJは、「kiimao tong」さん、「赤道亭くん太郎」さん、「直線」さんなど。

 実行委員会にも参加する「We Love天神協議会」の荒瀬聡さんは「北は北海道、南は沖縄まで、各地からタコスの名店が集まる、めったにない機会。タコスの食べ歩き旅行のような気持ちで、メキシコの風を感じに遊びに来てほしい」と来場を呼びかける。

 開催時間は12時~21時。入場無料。雨天決行、荒天中止。

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