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天神で「アジフェス」 アジフライ×味ぽんの組み合わせを体感、無料試食も

2025年にイオンモール福岡で開催した「アジフライパーク」の様子。画像は、味ぽんグッズと撮影できるフォトスポットの様子(提供=ミツカン)

2025年にイオンモール福岡で開催した「アジフライパーク」の様子。画像は、味ぽんグッズと撮影できるフォトスポットの様子(提供=ミツカン)

 イベント「アジフェス」が6月7日、ソラリアターミナルビル(福岡市中央区天神2)1階の「ライオン広場」で開催される。

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 「Mizkan(以下、ミツカン)」(愛知県半田市)と福岡の水産企業「三陽」(長浜2)が共同で開催する同イベント。近年全国的にアジフライへの注目が高まっていることを受け、「アジフライの新しい食べ方」として、アジフライとミツカンの調味料「味ぽん」の組み合わせを体感してもらおうと企画した。昨年「イオンモール福岡」(粕屋町)で「アジフライパーク」として初開催し、今回は名称を変えて2回目の開催となる。6月9日には、JR博多駅前広場でも開催を予定する。

 会場では、揚げたてのアジフライに「味ぽん」をかけた無料試食を行うほか、高さ3メートルの大きさのバルーン型の味ぽん展示や、味ぽんグッズと撮影ができるフォトスポットなどを用意する。このほか、味ぽんが七代目中埜又左エ門が博多で食べた水炊きのぽん酢をヒントに開発されていることから、福岡にルーツがあることを紹介するパネルや、アジフライと味ぽんの相性について紹介するパネルスタンドも設置する。

 ミツカン家庭用事業本部事業推進部企画課の土居和弘さんは「揚げたてのアジフライと味ぽんの相性を、ぜひこの機会に体感いただけたら。ソース派の人、タルタル派の人にも試してもらいたい。味ぽんは、七代目中埜又左エ門が博多で食べた水炊きのぽん酢をヒントに開発されているので、福岡にルーツがあることも知っていただき、これまで以上に親しみを持ってもらえるとうれしい」と来場を呼びかける。

 開催時間は10時~19時。入場無料。

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