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大丸福岡天神店に「治一郎」 バウムクーヘンやロールケーキなど

「治一郎 大丸福岡天神店」外観

「治一郎 大丸福岡天神店」外観

 バウムクーヘンなどの菓子を販売する「治一郎 大丸福岡天神店」が5月20日、大丸福岡天神店(福岡市中央区天神1)本館地下2階にオープンした。経営は「ヤタロー」(静岡県浜松市)。

「治一郎 大丸福岡天神店」ショーケース

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 治一郎は「幸せを重ねる」をコンセプトに展開する、バウムクーヘンをはじめとするスイーツブランド。2002(平成14)年に商品「治一郎のバウムクーヘン」が誕生し、2009(平成21)年に静岡県浜松市に店を開いた。店名は当時の職人の名前から採用しているという。現在は東京・神奈川・静岡・大阪・広島などに32店舗を展開し、福岡市内は「JR博多シティ店」に続き2店舗目。

 販売商品は、卵黄と卵白を分け、別立て法でケーキのようなふんわり感に仕上げる「治一郎のバウムクーヘン」(高さ4センチ=1,480円)や、デニッシュに無塩バターを塗りこみ焼き上げた「ビスコット」(10枚1,100円)、卵黄と北海道産生乳から作ったクリームを混ぜ合わせた「プリン」(470円)、バウムクーヘンのようなふんわり生地にクリームを巻き上げた「ロールケーキ」(1,500円)など。

 同社治一郎事業の長谷川さんは「たくさんのお客さまに会えるのを楽しみにしている。治一郎の菓子を通じて、皆さんの大切なひとときを彩ることができればうれしい」と話す。

 営業時間は10時~20時。

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