「福岡演劇フェスティバル」概要発表-個性豊かな11団体が参加

イムズ地下2階イベントスペースで公開会見が開かれた

イムズ地下2階イベントスペースで公開会見が開かれた

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 西鉄ホール(福岡市中央区天神2)、イムズホール(天神1)などで4月19日から開催される「福岡演劇フェスティバル」の概要が2月10日、発表された。

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 6回目となる今年は、九州・山口を対象にした公募枠に「village80%」(福岡)、「劇団上町クローズライン」(鹿児島)、「市川森一記念 長崎座」(長崎)が決定したほか、国内外で上演している「チェルフィッチュ」(横浜)、関西弁の会話劇を披露する「空晴(からっぱれ)」(大阪)など11団体が参加する。中にはコンテンポラリーダンスを披露する団体もあり、個性豊かな作品がそろう。

 梁木靖弘実行委員長は「今年も素晴らしいラインアップ。演劇を見たことがない人にも今年は面白いと呼び掛けてほしい」と自信を見せる。

 入場料は作品により異なる。共通チケット(1万5,000円予定)は40枚限定で3月20日より販売。公演は6月1日まで。

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