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天神の紀伊國屋書店で「被災地の学習支援チャリティフェア」 ブックカバーなど販売

イムズの紀伊國屋書店で、布のブックカバーが並ぶフェアコーナー

イムズの紀伊國屋書店で、布のブックカバーが並ぶフェアコーナー

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 イムズ4階の「紀伊國屋書店」(福岡市中央区天神1)で現在、「被災地の学習支援 チャリティ 『ブックカバー&ブックピロー』フェア」が開催されている。

布のブックカバーや布しおりが並ぶ

 紀伊國屋書店(東京都目黒区)、ドン・ヒラノ(東京都府中市)、ジスクリエーション(愛知県名古屋市)による共同企画。

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 被災地の子どもたちの学習支援をする目的で行っている同フェア。全国の紀伊國屋書店30店舗とウェブストア(店舗によりフェア開催期間、取扱商品は異なる)で、ブックカバー、ブックピローの売り上げの10%を、NPO法人カタリバが運営する「被災地の『放課後学校』コラボ・スクール」に寄付する。コラボ・スクールは、東日本大震災の被害を受けた宮城県女川町、岩手県大槌町、福島県双葉郡で運営されている。

 会場では、ドン・ヒラノのブックカバーを販売する。しおりひも付きの布のブックカバーで、文庫判(1,000円~1,400円)、新書判(1,300円~1,500円)、四六判(1,600円~1,800円、以上税別)を用意する。犬、猫、パンダ、カエル、ふくろうなどの動物や鳥、草花などの刺しゅうが入った柄をはじめ、綿つむぎや麻の素材など、さまざまな布ブックカバーが並ぶ。しおりひもの先には、オリジナルチャームが付く。3月4日~3月22日はジスクリエーションのブックピロー「読書枕HONTO」も販売する。

 フェア終了後は寄付金額を紀伊國屋書店のサイト上で報告する。

 イムズ「紀伊國屋書店」営業時間は10時~20時。チャリティーフェアは4月30日まで。

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