ゲーム業界志望者向けにインターンシップ-地元7社受け入れへ

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 福岡を中心としたゲーム制作企業の任意団体GFFと九州大学、福岡市で組織する福岡ゲーム産業振興機構は1月10日より、学生を対象とした「FUKUOKAゲームインターンシップ」の参加者を募集している。

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 同事業は、ゲームクリエーターを目指す大学生や専門学校生を対象に、福岡のゲーム制作企業の認知度を高めながら、実際の仕事に触れることで今後の進路選択に役立ててもらうことを目的としており、昨年9月の実施に次いで今回で2回目。

 実施コースはプログラマーコース、デザイナーコース、プランナーコース、デバックプレイヤーコースの4コースで、受け入れを予定している企業は、エレメンツ(中央区大名)、ガンバリオン(中央区清川)、SAMURAIホールディングス(博多区比恵町)、サイバーコネクトツー(博多区博多駅東)、算法研究所(中央区赤坂)、システムソフト・アルファー(中央区天神3)、ペガサスジャパン(南区清水)の7社。

 前回の参加者は「ゲーム会社がどういうものか実際中に入らないとわからないところがあると思って参加した」「現実を知ったという感じで、まだまだ技術不足。これからもっと勉強しないといけないというのが良くわかった」などと話している。

 事業について福岡市経済振興局の石橋さんは「この事業を通じて福岡のゲーム企業で活躍する人が出れば」と期待を寄せている。募集期間は2月9日まで、実施期間は2月下旬から3月下旬頃を予定している。

福岡市

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