ヘッドラインニュース
ご当地バーガー「勝っお(鰹)ばーがぁー」-志摩市磯体験施設海ほおずきで
(2011年03月26日)
磯遊びやてこねずし作り、干物作り体験ができる志摩市の磯体験施設「海ほおずき」(志摩市浜島町、TEL 0599-53-1002)に3月26日から、2つの新メニューが登場する。
一つは、浜島港や和具港などで水揚げされるカツオを使ったご当地バーガー「勝っお(鰹)ばーがぁー」(350円)。志摩で取れたカツオに衣をつけ揚げたカツフライに、地元特産船越みそ(大王町船越)で味付けし、キャベツの千切りとマヨネーズを地元丸仙製パン(大王町波切)の「志摩産あおさ入りバンズ」で挟んだ。ネーミングはカツオ「勝つお」をカツ(勝つ)にした「ダブルの勝つ」。勝負に勝てるようにと験を担いだ。さらに包装紙にも、勝負に勝つといわれる「浜島えびす神社」(同)の信仰にあやかり「鼻かけ恵比寿」像を印刷した。
もう一つは、奥志摩浜島温泉「みたびの湯」(ナトリウム塩化物温泉)を入れた足湯を新設。最大60~70人が一度に入浴が可能で、建設事業費1,580万円をかけた。泳いで遊ぶ子どもたちを見守る漁師の作業小屋をイメージしたという。
同施設所長の井上雅平さんは「ご当地バーガーとしては後発になるため、味や食感にこだわった。カツオの町=志摩をアピールし、カツオを使った郷土料理『てこねずし』と共に、歴史のある漁業や魚食文化を再認識してもらえれば。足湯は来場された家族間のコミュニケーションがさらに図れるように――と願い新設した。多くの人に来場していただければ」とPRする。
営業時間は、9時30分~16時。火曜休館。
【関連画像】「海ほおずき」に新しく完成した足湯宮川のシカとアユを使ったご当地バーガー(伊勢志摩経済新聞)鳥羽ご当地バーガー「とばーがー」2種類(伊勢志摩経済新聞)大妻女子大生が企画、伊豆市ご当地バーガー(市ケ谷経済新聞)磯体験施設「海ほおずき」
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://tenjin.keizai.biz/headline/1105/trackback.html
アーカイブ
290年前に建てられた仁王門下の石畳に「ハートの石」-多気の丹生山神宮寺 地元で「丹生大師(にうだいし)さん」と親しまれる丹生山神宮寺成就院(多気郡多気町丹生)の約290年前に建てられたという仁…
志摩スペイン村上空で「国際宇宙ステーション」の軌道撮影に成功 「星空案内人(星のソムリエ)」や「自然観察指導員」などの資格を持ち志摩市内の小学校教師を務める同市在住・宮本秀明さんが2…
伊勢神宮鳥居前の人々の生活の中の「いい話」、地元ライターが出版 伊勢神宮や伊勢に伝わる風習などに造詣の深い明和町在住のフリーライター千種清美さんが1月31日、伊勢神宮内宮周辺に住む人々…
「ハートのイカ」ラッコにもバレンタインプレゼント-鳥羽水族館 総入館者数日本一更新中の鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽、TEL 0599-25-2555)の人気者ラッコの牡「ロイズ」に2月11…
伊勢で日本プロバスケットボールbjリーグ公式戦-三重県初開催 日本プロバスケットボールbjリーグ2011-2012シーズン公式戦が2月25日・26日、三重県サンアリーナ(伊勢市朝熊町…

