食べる 買う

福岡のE・ZOに「銀だこハイボール酒場」「久留米立花うどん 恩想」

BOSS E・ZO FUKUOKA3階の「The FOODHALL」にオープンした(左)「銀だこハイボール酒場 E・ZO店」、(右)「久留米立花うどん 恩想」

BOSS E・ZO FUKUOKA3階の「The FOODHALL」にオープンした(左)「銀だこハイボール酒場 E・ZO店」、(右)「久留米立花うどん 恩想」

 「BOSS E・ZO FUKUOKA」(福岡市中央区地行浜2)3階「The FOODHALL」に「銀だこハイボール酒場 E・ZO店」が7月29日、「久留米立花うどん 恩想(おんそう)」が7月31日に、それぞれオープンした。

「銀だこハイボール酒場 E・ZO店」店内の様子

[広告]

 「The FOODHALL」は飲食店が集まる飲食フロアで、今回の2店舗の出店により、店舗数は9店舗から10店舗となった。

 「銀だこハイボール酒場」は、たこ焼きチェーン「築地銀だこ」がプロデュースする酒場業態の一つ。現在、福岡県内に5店舗を展開し、同店は6店舗目。店舗面積は約33平方メートル。席は全て立食形式で、スタンドテーブル6卓を設ける。

 ラインアップは、福岡ソフトバンクホークスの周東選手とのコラボメニューで同店限定の「周東選手のネギ盛り天かすとん平焼き」(店内飲食=990円、テイクアウト=972円)をはじめ、PayPayドーム内コンコースの「築地銀だこ」で販売している栗原選手とのコラボメニュー「栗原選手のマカロニたこ焼」(同=1,172円、同=1,150円)のほか、「ソースたこ焼」(4個=429円、6個=627円)、「ソース焼そば」(748円)、「肉巻きおにぎり棒」(360円)など。ドリンクは、「角ハイボール」「ザ・プレミアムモルツ」(以上680円)、ソフトドリンク(各385円)などを用意する。

 「久留米立花うどん 恩想」は、「久留米立花うどん」(久留米市)が手がける新ブランド。福岡市内への店舗出店は今回が初めて。同店では、「久留米立花うどん」で提供するメニューに加え、同店限定メニューも提供する。店舗面積は約100平方メートル。席数は44席。

 ラインアップは、久留米市出身の牧原選手とのコラボメニューで、カキとホルモンの「ダルム」を使った2種類のつけ汁に麺を絡めて食べる「オレのよくばりつけメン!!」(1,800円)をはじめ、カルボナーラ風うどん「白夜」(1,100円)、おつまみメニューの「自家製塩麹鶏天」(660円)、「自家製さば明太(めんたい)」(880円)などの限定メニューのほか、「肉ごぼ天うどん」(1,100円)、「紀州南高梅わかめうどん」(820円)なども用意する。

 営業時間は11時~21時(プロ野球ナイトゲーム開催時は23時30分まで)。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL