プレスリリース

APT、三菱商事テクノス株式会社様との特別対談記事をリリース

リリース発行企業:株式会社APT

情報提供:

物流システムエンジニアリングを展開する株式会社APT(本社:千葉県千葉市、代表取締役:井上 良太、以下APT)は、国内外のモノづくり産業を支える技術商社、三菱商事テクノス株式会社様(本社:東京都港区)との特別対談記事を公開いたしました。
また、両社の取組を解説するウェビナーも6月25日に開催いたします。


左から、三菱商事テクノス 馬野氏、早坂氏、柴山氏、APT勝谷、高田、栗原


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■ パートナーシップ成立の背景
三菱商事テクノス株式会社様は、現在の中期経営計画において、従来の設備商社としての機能にとどまらず、自社にエンジニアリング力を備えることで顧客に最適なソリューションを提供する新たなビジネスモデルの構築を推進されています。
そうした戦略転換の中で浮上した「国内大規模の製造物流変革プロジェクト」。高度な機密性と技術要件、そして厳しい納期・品質基準が求められる難易度の高い本プロジェクトのパートナーとして白羽の矢が立ったのが、APTでした。
両社の出会いは2024年初頭、タイへの出張がきっかけ。その後、APTのプレゼンテーションを経て「ベンダーフリーの立場で最適なハードウェアを選定し、自社ソフトウェアで全体をつなぎ合わせる」APTの実装力に三菱商事テクノス様が強く共鳴し、本格的な協業へと発展しました。

■ APTがパートナーとして選ばれた理由
数あるソリューションベンダーの中からAPTが選定された決め手は、主に以下の3点です。

- 「やりきる力」と現場実装力 経験豊富な実績とナレッジの蓄積、協力会社を含めたソリューション全体の一気通貫提供能力が高く評価されました。
- 圧倒的な対応スピード 複数かつ複雑な顧客ニーズに対し、他社を大きく上回るスピードで具体的な提案を行い、エンドクライアントからも直接お褒めの言葉をいただきました。
- ベンダーフリーの技術統合力 AGVやスタッカークレーン、各種システムを特定メーカーに縛られることなく最適に組み合わせ、協力会社も巻き込んだ一気通貫の提案力がプロジェクトの大きな推進力となりました。


■ 両社のシナジーと今後の展望
「信頼と頭脳のハイブリッド」を掲げる三菱商事テクノス様の顧客密着型営業スタイル・技術提案力と、APTの「絶対に逃げずにやりきる」開発・実装力が融合することで、今回のプロジェクトはスピーディーに進展しています。
今後は本プロジェクトで得た成功事例をベースに、自動車・医療・食品といった他のセグメントへの共同マーケティング展開も視野に入れており、日本国内の製造・物流DXをより広く推進していくことを両社で確認しています。

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■ 特別共催ウェビナーについて
ウェビナーでは、本対談記事に記載されていることに加え、よりリアルな裏側を解説していきます。
以下の2部となっており、物流の自動化にご興味がある方に、より有益な情報をお届けできると存じます。

【第1部】経営・事業戦略視点でのトークセッション
【第2部】現場・技術視点でのトークセッション



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【三菱商事テクノス株式会社】
会社名: 三菱商事テクノス株式会社
設立 : 1971年7月
代表者: 代表取締役社長 提坂 英希
URL : https://www.mmts.co.jp/
本社所在地: 〒108-0023 東京都港区芝浦3-1-21 田町ステーションタワーS 13階


【株式会社APTについて】
株式会社APTは、物流倉庫の自動化・効率化を支援する物流システムエンジニアリング企業です。自動倉庫の新設のみならず、既存設備のポテンシャルを最大限に引き出す「自動倉庫の更新(リニューアル)」や、高度な技術力を要するWMS・WCSの構築に強みを持ち、持続可能な物流インフラの実現に貢献します。

会社名:株式会社 APT
代表者:代表取締役 井上 良太
URLhttps://n-apt.com/
所在地:〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬 1 丁目 3 幕張テクノガーデン B 棟 22 階
事業内容:物流自動化システムのコンサルティング・設計・施工・保守


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 APT
担当:マーケティングPRチーム
tel : 043-350-0581 / email : pr@n-apt.co.jp

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